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Redis データをDataSpider Servista から連携先として使う方法

CData JDBC Driver for Redis を使って、データ連携ツールのDataSpider Servista で Redis data データを連携利用。

DataSpider Servista は、異なるシステムのデータやアプリケーションをノンプログラミングで「つなぐ」データインテグレーションプラットフォームです。

CData JDBC Drivers はDataSpiderServista において、JDBC データソースとして利用することが可能です。通常のJDBC の検索・更新などのアイコンを使って、標準SQL でSaaS/Web DB のデータを扱うことを可能にします。 この記事では、DataSpider で CData JDBC Driverを利用してRedis データに外部データとしてSQL でアクセスする方法を紹介します。

CData JDBC Driver for Redis をDataSpider にコネクタとして登録

  1. JDBC Driver をDataSpider と同じサーバーにインストール
  2. DataSpider の外部JDBCドライバのパスにCData JDBC Driver を配置
    DataSpider 側:DataSpiderServista\server\plugin\data_processing\modules\jdbc_adapter
    CData 側:CData\CData JDBC Driver for Redis2019J\lib
  3. グローバルリソースのプロパティで、ドライバクラス名およびURL を入力。
    • 接続名:任意
    • 種別:デフォルト
    • 接続タイプ:接続タイプ:JDBC(JDBC接続設定)
    • ドライバクラス名:cdata.jdbc.redis.RedisDriver
    • URL:jdbc:redis:Server=127.0.0.1;Port=6379;Password=myPassword;
  4. 次の接続プロパティを設定し、Redis インスタンスに接続します。

    • Server: Redis インスタンスが実行されているサーバーの名前またはアドレスに設定します。Port でポートを指定できます。
    • Password: Redis AUTH コマンドを使用するパスワード保護されたRedis インスタンスへの認証に使用されるパスワードに設定します。

    UseSSL を設定すると、接続時にSSL/TLS 暗号化をネゴシエートできます。

DataSpider でRedis データを連携利用する

あとは通常のRDB コンポーネントのように、Redis データを扱うことが可能です。ツールパレットのJDBC からSQL 実行やストアドプロシージャ実行コンポーネントが使用できます。

例えばRedis データの取得であれば、検索系SQL実行処理を使って、SELECT 文でRedis データを抽出することができます。

このようにCData JDBC Driver を使って、簡単にDataSpider でRedis data データをノーコードで連携利用することができます。

是非、CData JDBC Driver for Redis 30日の無償試用版 をダウンロードして、お試しください。

 
 
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