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RazorSQL からRedshift データに連携。

データベース管理ツールのRazorSQL からGUI でウィザードとクエリからRedshift データに連携する。.

CData JDBC Driver for Redshift を使って、各種ツールからRedshift データにアクセスすることが可能になります。本記事では、Redshift データにRazorSQL のウィザードから連携利用する方法を紹介します。

Redshift JDBC Data Source の設定

  1. RazorSQL アプリケーションを開いて、Connections メニューから、Add Connection Profile -> Other -> JDBC にナビゲートします。
  2. Connection Wizard で、以下を設定します:
    • Driver Location:JDBC Driver のインストールディレクトリのlib サブフォルダに設定します。
    • Driver Class: ドライバークラスを cdata.jdbc.redshift.RedshiftDriver に設定します。
    • Username:ユーザー名。(ユーザー名をブランクにして、JDBC URL 内で設定することも可能です。)
    • Password:パスワード。(ユーザー名をブランクにして、JDBC URL 内で設定することも可能です。)
    • JDBC URL:接続パラメータを入力します:jdbc:redshift: から始まるJDBC URL を入力します。接続プロパティをカンマ区切りで書きます。

      Redshift への接続には次を設定します:

      • Server: 接続するデータベースをホストしているクラスタのホスト名およびIP アドレス。
      • Port: クラスタのポート。
      • Database: データベース名、ブランクの場合ユーザーのデフォルトデータベースになります。
      • User: ユーザー名。
      • Password: ユーザーのパスワード。

      Server およびPort の値はAWS の管理コンソールで取得可能です:

      1. Amazon Redshift console (http://console.aws.amazon.com/redshift) を開く。
      2. Clusters ページで、クラスタ名をクリック。
      3. クラスタのConfiguration タブで、表示された接続文字列からクラスタのURL をコピーします。

        一般的なURL ::

        jdbc:redshift:User=admin;Password=admin;Database=dev;Server=examplecluster.my.us-west-2.redshift.amazonaws.com;Port=5439;
  3. Redshift への接続には次を設定します:

    • Server: 接続するデータベースをホストしているクラスタのホスト名およびIP アドレス。
    • Port: クラスタのポート。
    • Database: データベース名、ブランクの場合ユーザーのデフォルトデータベースになります。
    • User: ユーザー名。
    • Password: ユーザーのパスワード。

    Server およびPort の値はAWS の管理コンソールで取得可能です:

    1. Amazon Redshift console (http://console.aws.amazon.com/redshift) を開く。
    2. Clusters ページで、クラスタ名をクリック。
    3. クラスタのConfiguration タブで、表示された接続文字列からクラスタのURL をコピーします。

    Redshift からテーブルを選択してクエリを実行

    接続を確立後、Wizard が閉じ、接続はコネクションパネルで接続が利用可能になります。テーブルをクエリしてみます。

 
 
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