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Crystal Reports でSAP Hybris C4C データに連携して帳票を作成

レポートウィザードを使って、最新のSAP Hybris C4C 連携データを使った帳票を作成。



Crystal Reports には、JDBC 標準向けのサポートが組み込まれています。この記事では、SAP Hybris C4C の機能を持つ帳票を作成するレポート作成ウィザードの使い方を説明します。

SAP Hybris C4C JDBC Driver のインストール

CData JDBC Driver for SAP Hybris C4C を、ドライバーのJAR をCrystal Reports のクラスパスに含めてインストール:DataDriverCommonElement の下のClassPath element のパスに、 .jar を含むファイルのフルパスを追加します。

CRConfig.xml は通常C:\Program Files (x86)\SAP BusinessObjects\SAP BusinessObjects Enterprise XI 4.0\java に配置されます。— パスはインストールによって若干異なる場合があります。ドライバーのJAR はインストールディレクトリの[lib]サブフォルダ内にあります。

ClassPath にJAR を追加したら、Crystal Reports を再起動します。

SAP Hybris C4C データに接続

下記の手順に従って、レポート作成ウィザードを使ってSAP Hybris C4C 接続を作成します。

  1. 新しい空の帳票で、[Create New Connection]>[JDBC (JNDI)]をクリックします。
  2. ウィザードでJDBC 接続URL を選択します。

    jdbc:saphybrisc4c:User=user;Password=password;
  3. ドライバーのクラス名を設定:

    cdata.jdbc.saphybrisc4c.SAPHybrisC4CDriver

    AP Hybris Cloud for Customer はBasic 認証を使用します。Url およびTenant をインスタンスに適切な値に設定し、User およびPassword をログインクレデンシャルに設定します。

帳票をデザイン

JDBC 接続をSAP Hybris C4C に追加したら、レポート作成ウィザードを使ってSAP Hybris C4C を帳票に追加できます。

  1. 帳票に必要なテーブルやフィールドを選択して、データソースを設定します。この例では、AccountCollection テーブルのObjectID およびAccountName カラムを使います。

  2. チャートの種類を設定 ウィザードを完了すると、Crystal Reports はSAP Hybris C4C data に実行されるSQL クエリをビルドします。ドライバーは、ライブSAP Hybris C4C data に対してクエリを実行します。

  3. 必要に応じて、ほかのフィルタや帳票テンプレートを設定します。
  4. データのインポートが終わったら、データをサマライズもしくはソートするチャートやレポートオブジェクトを作成できます。[Insert]>[Chart]をクリックして、チャートエキスパートを開きます。Total AccountName by ObjectID を表すグラフを作成するには、ObjectID を[On Change Of]メニューセレクションの下のボックスに追加してからAccountName を[Show Values]の下のボックスに追加します。

完成した帳票をプレビューして、チャートにデータが入っていることを確認します。Null 値を取り除きたい場合は、SelectionFormula を使います。

 
 
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