JRuby からSQL Server にデータ連携

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SQL Server Driver

Microsoft SQL Server 連携のパワフルなJava アプリケーションを素早く作成して配布。



リアルタイムSQL Server に連携するシンプルなJRuby アプリケーションを作成します。

JRuby はRuby プログラミング言語の高性能で安定した、完全にスレッド化されたJava 実装です。CData JDBC Driver for SQL Server を使用すると、JRuby からリアルタイムSQL Server へのデータ連携を簡単に実装できます。ここでは、SQL Server に接続し、クエリを実行して結果を表示する簡単なJRuby アプリを作成する方法を説明します。

SQL Server データにJDBC で接続

アプリを作成する前に、JDBC Driver のJAR ファイルのインストール場所をメモします。 (通常はC:\Program Files\CDatat\CData JDBC Driver for SQL Server\libにあります。)

JRuby は、JDBC をネイティブにサポートしているため、簡単にSQL Server に接続してSQL クエリを実行できます。java.sql.DriverManager クラスのgetConnection 関数を使用してJDBC 接続を初期化します。

Microsoft SQL Server への接続

Microsoft SQL Server への接続には以下を入力します:

  • Server: SQL Server が稼働するサーバー名。
  • User: SQL Server に接続するユーザー名。
  • Password: 接続するユーザーのパスワード。
  • Database: SQL Server データベース名。

Azure SQL Server およびAzure Data Warehouse への接続

Azure SQL Server およびAzure Data Warehouse には以下の接続プロパティを入力して接続します:

  • Server: Azure 上のサーバー。Azure ポータルの「SQL databases」(もしくは「SQL data warehouses」)-> データベースを選択 -> 「Overview」-> 「Server name」で確認が可能です。
  • User: Azure に認証するユーザー名。
  • Password: 認証するユーザーのパスワード。
  • Database: Azure ポータルでSQL databases (or SQL warehouses) ページに表示されるデータベース名。

ビルトイン接続文字列デザイナー

JDBC URL の構成については、SQL Server JDBC Driver に組み込まれている接続文字列デザイナーを使用してください。JAR ファイルのダブルクリック、またはコマンドラインからJAR ファイルを実行します。

java -jar cdata.jdbc.sql.jar

接続プロパティを入力し、接続文字列をクリップボードにコピーします。

以下はSQL Server の一般的なJDBC 接続文字列です。

jdbc:sql:User=myUser;Password=myPassword;Database=NorthWind;Server=myServer;Port=1433;

SQL Server データへの接続性を持つJRuby アプリを作成

新しいRuby ファイル(例: SQLSelect.rb) を作成してテキストエディタで開き、次のコードをファイルにコピーします。

require 'java' require 'rubygems' require 'C:/Program Files/CData/CData JDBC Driver for SQL Server 2018/lib/cdata.jdbc.sql.jar' url = "jdbc:sql:User=myUser;Password=myPassword;Database=NorthWind;Server=myServer;Port=1433;" conn = java.sql.DriverManager.getConnection(url) stmt = conn.createStatement rs = stmt.executeQuery("SELECT ShipName, Freight FROM Orders") while (rs.next) do puts rs.getString(1) + ' ' + rs.getString(2) end

ファイルが完成したら、コマンドラインからファイルを実行するだけでJRuby でSQL Server を表示できるようになります。

jruby -S SQLSelect.rb

SQL-92 クエリをSQL Server に書き込むと、SQL Server を独自のJRuby アプリケーションに素早く簡単に組み込むことができます。今すぐ無料トライアルをダウンロードしましょう。