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Pentaho Report Designer にTwitter Data を繋いでみた

Pentaho BI ツールでTwitter data のレポートを作成。



CData JDBC Driver for Twitter data はダッシュボードや帳票ツールからライブデータへのアクセスを可能にします。この記事では、Twitter data をJDBC データソースとして接続する方法と、Pentaho でTwitter data を元に帳票を作成する方法を説明します。

接続と帳票の作成

  1. インストールディレクトリの[lib]サブフォルダ内のJAR ファイルをコピーし、Pentaho のディレクトリ内の\Report-Designer\lib\jdbc\ フォルダに配置します。
  2. \Report-Designer\ フォルダのreport-designer.bat ファイルを起動し、Report-Designer UI を開きます。
  3. 以下の手順でドライバーを新しいデータソースに設定します。[Data]>[Add Data Source]>[Advanced]>[JDBC (Custom)]とクリックし、新しいTwitter 接続を作成します。ダイアログが表示されたら、次のように接続プロパティを設定します。

    • Custom Connection URL property:JDBC URL を入力。初めに以下を入力し jdbc:twitter: 次にセミコロン区切りで接続プロパティを入力します。

      All tables require authentication. You can connect using your User and Password or OAuth. To authenticate using OAuth, you can use the embedded OAuthClientId, OAuthClientSecret, and CallbackURL or you can register an app to obtain your own.

      If you intend to communicate with Twitter only as the currently authenticated user, then you can obtain the OAuthAccessToken and OAuthAccessTokenSecret directly by registering an app.

      See the Getting Started chapter in the help documentation for a guide to using OAuth.

      以下は一般的なJDBC URL です:

      jdbc:twitter:InitiateOAuth=GETANDREFRESH;
    • Custom Driver Class Name:cdata.jdbc.twitter.TwitterDriver と入力。
    • User Name:認証するユーザーネーム。
    • Password:認証するパスワード。

レポートに Twitter Data を追加

これで、Twitter data の帳票を作成する準備が整いました。

  1. 帳票にTwitter データソースを追加します:[Data]>[Add Data Source]>[JDBC]をクリックし、データソースを選択します。

  2. クエリを設定します。この記事では次を使います:

    SELECT From_User_Name, Retweet_Count FROM Tweets
  3. 帳票にチャートをドラッグし、ダブルクリックしてチャートを編集します。帳票を実行して、チャートを表示します。このクエリ結果を使って、Tweets テーブルのシンプルなチャートを作成することができます。
  4. 帳票を実行して、チャートを見てみましょう。
 
 
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