ADO.NET 経由でTIBCO Spotfire でZoho Books データに連携してをビジュアライズ

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Zoho Books ADO.NET Provider

Zoho Books に連携する.NET アプリケーションを素早く、簡単に開発できる便利なドライバー。



TIBCO Spotfire のダッシュボードにZoho Books データの連携が驚くほど簡単に。



この記事では、CData ADO.NET Provider for Zoho Books をTIBCO Spotfire で使う方法を説明します。接続を確立して、簡単なダッシュボードを作成していきます。

  1. [Add Data Tables]をクリックして、CData ADO.NET データソースを追加します。
  2. [Add]>[Database]をクリックします。
  3. プロバイダーを選択して[Configure]をクリックします。
  4. 接続設定を定義します。一般的な接続文字列は次のとおりです。

    OAuthClientId=MyOAuthClientId;OAuthClientSecret=myOAuthClientSecret;CallbackURL=https://localhost:33333;OrganizationId=MyOrganizationId;

    Zoho Books uses the OAuth authentication standard. To authenticate using OAuth, create an app to obtain the OAuthClientId, OAuthClientSecret, and CallbackURL connection properties. See the OAuth section of the Getting Started guide in the Help documentation for an authentication guide.

  5. ダッシュボードに追加したいテーブルを選択します。この例ではINVOICES を使います。SQL クエリも指定できます。ドライバーは標準SQL シンタックスをサポートしています。
  6. ライブデータを使いたい場合は、[Keep Data Table External]オプションをクリックします。このオプションは、データの変更をリアルタイムでダッシュボードに反映します。

    データをメモリにロードしてローカルで処理したい場合は、[Import Data Table]オプションをクリックします。このオプションは、オフラインでの使用、またはスローなネットワーク接続によりダッシュボードがインタラクティブでない場合に使用します。

  7. テーブルを追加すると[Recommended Visualizations]ウィザードが表示されます。テーブルを選択すると、Spotfire はカラムのデータ型を使ってnumber、time、category カラムを検出します。この例ではNumbers セクションでInvoiceNumber を、Categories セクションでInvoiceId を使用しています。

[Recommended Visualizations]ウィザードでいくつかビジュアライズしたら、ダッシュボードにその他の修正を加えられます。例えば、ページにフィルタを適用することで、高確率なopportunities にズームインできます。フィルタを追加するには、[Filter]ボタンをクリックします。各クエリで利用可能なフィルタは、[Filters]ペインに表示されます。