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FineReport にOpen Exchange Rates Data のデータをフィードする

Open Exchange Rates data を帳票ツールのFineReport からデータソースとして設定する方法。

CData JDBC Driver for Open Exchange Rates は、JDBC 標準に準拠しており、BI ツールからIDE まで幅広いアプリケーションでOpen Exchange Rates data への接続を提供します。 この記事では、帳票ツールのFineReport からOpen Exchange Rates data に接続する方法を説明します。

Open Exchange Rates Data のJDBC データソースを作成

下記の手順に従って、FineReport からOpen Exchange Rates data にデータベース接続として繋ぎます。

  1. FineReport の\FineReport_8.0\WebReport\WEB-INF\lib ディレクトリにCDATA JDBC Driver インストールディレクトリの[lib]サブフォルダ内のcdata.jdbc.openexchangerates.jar ファイルをコピーして配置します。製品版の場合には.lic ファイルも同様に配置します。
  2. [サーバ]タブから[データ接続定義]をクリックし、[JDBC]を選択します。

開いたデータ接続定義ウィンドウで接続を確立します。

  1. データベース:Other
  2. JDBC ドライバ:cdata.jdbc.openexchangerates.OpenExchangeRatesDriver
  3. URL: jdbc:openexchangerates: に続けてセミコロン区切りで接続プロパティを入力します。
    一般的なJDBC URL は次の通りです: jdbc:openexchangerates:AppId=abc1234;
  4. [接続プール属性]をクリックして、[接続の貸出前に接続有効性を検証]の属性項目を[なし]に変更します。

データ接続定義ウィンドウ上部の[接続テスト]をクリックします。これでOpen Exchange Rates Data への接続が確立され、FineReport 上で仮想RDB としてデータを利用することができるようになりました。

OpenExchangeRatesのデータを実際にデザイナで抽出(Select)してレポートで使ってみます。

  1. 左下ペインの+印をクリックし、[データベースクエリ]を選択します。データベースクエリウィンドウが開きます。
  2. 左上のドロップダウンリストで先ほど作成したJDBC 接続を選択します。
  3. 左ペインにOpen Exchange Rates のエンドポイントがそれぞれテーブルとして表示されます。
  4. Open Exchange Rates Data の表示されているテーブルから抽出するテーブル・カラムを指定してSelect 文を書きます。
  5. プレビューをクリックするとデータがテーブル状で取得され、表示されます。

このようにOpenExchangeRates 内のデータをAPI を書くことなくFineReport上で利用することができるようになります。

 
 
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