RAD Studio Data Explorer でAuthorize.Net データを表示

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Authorize.Net FireDAC Components

Authorize.NET クライアントを使用すると、Transaction、Customers、BatchStatistic データなどをDelphi & C++Builder アプリから手軽に連携できます。



CData FireDAC Components for Authorize.Net を使用して、RAD Studio Data Explorer でAuthorize.Net を表示する方法

Embarcadero RAD Studio は、Delphi およびC++Builder アプリケーション用の開発環境を提供します。CData FireDAC Components for Authorize.Net を利用してRAD Studio 内のライブAuthorize.Net にアクセスし、データの取得の両方に使用できるテーブル、ビュー、ストアドプロシージャにデータを抽象化します。この記事では、Data Explorer を使用したAuthorize.Net への接続について説明します。

Data Explorer を使用してAuthorize.Net データに接続する

CData FireDAC Components for Authorize.Net と新しいVCL フォームアプリケーションを利用して、Authorize.Net を表示するための簡単なアプリケーションを作成できます。

  1. RAD Studio で[Data Explorer]を開き、[FireDAC]を展開します。
  2. [CData Authorize.Net Data Source]で右クリックし、[Add New Connection]をクリックします。

  3. 接続に名前を付けます。
  4. 必要なパラメータを入力し、[OK]をクリックします。

    Merchant アカウントにログインして、「Security Settings」->「General Settings」ページから必要な接続値を取得できます。

    • UseSandbox:トランザクション処理に使われる&service; API。プロダクションアカウントを使用している場合、このプロパティを指定する必要はありません。開発アカウントを利用している場合には、このプロパティをTrue に設定します。
    • LoginID:ペイメントゲートウェイアカウントに紐づいているAPI ログインId。このプロパティは、利用者がウェブサイトトランザクションを送信する権限があるかを認証するために使われます。Merchant Interface にログインするときのログインId とは異なります。
    • TransactionKey:ペイメントゲートウェイアカウントに紐づいているトランザクションキー。このプロパティは、利用者がウェブサイトトランザクションを送信する権限があるかを認証するために使われます。

  5. [Data Explorer]に戻り、接続のビューを展開します。
  6. 新しいVCL フォームアプリケーションを作成し、ビュー (例: SettledBatchList) をフォームにドラッグします。

  7. フォーム上のSettledBatchListビューオブジェクトを選択し、[Active]プロパティを[true]に設定します。
  8. [object]を右クリックして視覚的にバインドし、すべて(*)を新しいコントロール(TStringGrid)にリンクします。

  9. TStringGrid をフォームに配置し、アプリケーションを実行してSettledBatchList データを確認します。