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SSRS レポートサーバーにADO.NET Provider for AWS Management を配置してAWS Management 連携

SSRS レポートサーバーからAWS Management データに連携してレポートを作成。ネイティブモードレポートサーバーでも、SharePoint farm でも。



この記事では、CData ADO.NET Provider for AWS Management をSSRS レポートサーバーで配布する方法を説明します。また、共有データソースも作成します;共有データソースは、複数の帳票からライブAWS Management への接続を可能にします。共有データソースへは、Visual Studio のレポートデザイナーから接続できます。

ADO.NET Provider の配置

ネイティブモードのレポートサーバー、およびSharePoint server farm の一部としてインストールされたレポートサーバーに、同じ手順でプロバイダーを配布できます。プロバイダーに同梱されているInstallProvider.exe ユーティリティを使って、レポートサーバーにプロバイダーを配布します。InstallProvider.exe は、プロバイダーのインストールディレクトリの[lib]ブフォルダ内にあります。SQL サーバーのバージョン用のexe ファイルとSSRS フォルダを、配布するマシンにコピーします。/installssrs flag でexe ファイルを実行します。

.\InstallProvider.exe /installssrs PathToFolderWithSSRSDLL

AWS Management に共有データソースを作成

レポートサーバーから直接、またはSharePoint サイトから共有データソースを作成できます。あるいは、レポートデザイナーを使って作成することも可能です。

レポートデザイナー

レポートデザイナーを使って、ネイティブモードのレポートサーバーまたはSharePoint server farm のレポートサーバーで、共有データソースを作成できます。

  1. レポートサーバープロジェクトで、[ソリューション エクスプローラー]の[Shared Data Sources]を右クリックします。
  2. データソースに名前を入力し、[Type]メニューでCData AWSDataManagement Report を選択します。
  3. [接続文字列]ボックスでAWS Management に接続するための接続文字列を入力します。一般的な接続文字列は次のとおりです。 AccessKey=myAccessKey;Account=myAccountName;Region=us-east-1;

    AWSDataManagement への接続には、管理者アカウントかカスタム許可のIAM ユーザーで行います。:

    1. AccessKey Id: Access Key を設定。
    2. SecretKey: secret access key に設定。
    3. Regio:AWSDataManagement データがホストされているRegion に設定。

    Note: AWS アカウント管理者でも接続できますが、IAM ユーザークレデンシャルでの接続が推奨されます。

  4. プロジェクトのプロパティに、フォルダとサーバーURL を設定します。SharePoint にパブリッシュしている場合は、すべてのプロパティの値は有効なURLである必要があります。
  5. 共有データソースを右クリックし[Deploy]をクリックします。

レポートサーバー

レポートサーバーのネイティブモードのインストールでは、Report Manager を使って共有データソースを作成できます。レポートサーバーでデータソースを管理する権限が必要です。

  1. Report Manager のHome ページから[New Data Source]をクリックします。[New Data Source]ページが表示されます。
  2. データソースに名前を入力し、[Data Source Type]メニューでCData AWSDataManagement Report を選択します。
  3. [接続文字列]ボックスでAWS Management に接続するための接続文字列を入力します。一般的な接続文字列は次のとおりです。 AccessKey=myAccessKey;Account=myAccountName;Region=us-east-1;

    AWSDataManagement への接続には、管理者アカウントかカスタム許可のIAM ユーザーで行います。:

    1. AccessKey Id: Access Key を設定。
    2. SecretKey: secret access key に設定。
    3. Regio:AWSDataManagement データがホストされているRegion に設定。

    Note: AWS アカウント管理者でも接続できますが、IAM ユーザークレデンシャルでの接続が推奨されます。

SharePoint

SharePoint サイトで共有データソースを作成する方法は、次のとおりです。レポートサーバーcontent タイプをライブラリに追加していない場合は、追加しておく必要があります:

  1. SharePoint にログインし、.rsds ファイルを保存したいライブラリを開きます。
  2. [Library Tools]タブで[Settings]リボングループから[Library Settings]をクリックします。
  3. [General Settings]セクションで[Advanced Settings] をクリックします。
  4. [Content Types]セクションで[Yes]を選択し、cntent タイプの管理を許可します。[Content Types]セクションは[Library Settings]ページに追加されます。
  5. 既存のサイトcontent タイプから[Add]をクリックします。
  6. [Available Site Content Types]リストから[レポートデータソース]を選択し、[Add]をクリックします。

これで、共有データソースを作成できます。AWS Management への接続情報を含む.rsds ファイルを作成します。

  1. SharePoint にログインし、.rsds ファイルを保存したいライブラリを開きます。
  2. [Library Tools]タブで[Documents]>[Create Document]>[Report Data Source]をクリックします。
  3. データソースに名前を入力します。
  4. [Data Source Type]メニューでCData AWSDataManagement Report を選択します。
  5. [接続文字列]ボックスでAWS Management に接続するための接続文字列を入力します。一般的な接続文字列は次のとおりです。 AccessKey=myAccessKey;Account=myAccountName;Region=us-east-1;

    AWSDataManagement への接続には、管理者アカウントかカスタム許可のIAM ユーザーで行います。:

    1. AccessKey Id: Access Key を設定。
    2. SecretKey: secret access key に設定。
    3. Regio:AWSDataManagement データがホストされているRegion に設定。

    Note: AWS アカウント管理者でも接続できますが、IAM ユーザークレデンシャルでの接続が推奨されます。

 
 
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