SSIS を使ってAWS Management データをSQL Server にインポート

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AWS Management SSIS Components

SSIS ワークフローでDB のように使えるAWS Management コンポーネント。

AWS Management Data Flow Components を使って、AWS 設定 & 支払情報を連携利用。



SSIS components for AWS Management を使用して簡単にSQL Server へAWS Management をバックアップします。

SQL Server に基幹業務データのバックアップを保管しておくことは、ビジネス上のセーフティネットとなります。また、ユーザーはSQL Server のバックアップデータからレポーティングや分析を簡単に行うことができます。

ここでは、SQL サーバー SSIS ワークフロー内でCData SSIS Tasks for AWS Management を使用して、AWS Management データをMicrosoft SQL Server データベースに転送する方法を説明します。

Components の追加

開始するには、新しいAWS Management ソースとSQL Server ADO.NET 転送先を新しいデータフロータスクに追加します。

新しいコネクションマネジャーを作成

以下のステップに従って、接続マネジャーでAWS Management 接続プロパティを保存します。

  1. Connection Manager ウィンドウで、右クリックで[New Connection] を選択します。Add SSIS Connection Manager ダイアログが表示されます。
  2. [Connection Manager type]メニューでAWSDataManagement を選択します。CData AWS Management Connection Manager が表示されます。
  3. 接続プロパティを構成します。

    AWSDataManagement への接続には、管理者アカウントかカスタム許可のIAM ユーザーで行います。:

    1. AccessKey Id: Access Key を設定。
    2. SecretKey: secret access key に設定。
    3. Regio:AWSDataManagement データがホストされているRegion に設定。

    Note: AWS アカウント管理者でも接続できますが、IAM ユーザークレデンシャルでの接続が推奨されます。

AWS Management Source の構成

以下のステップに従って、AWS Management の抽出に使用するクエリを指定します。

  1. AWS Management ソースをダブルクリックしてソースコンポーネントエディタを開きます。
  2. [Connection Manager]メニューで、以前作成した接続マネジャーを選択します。
  3. データの書き出しに使用するクエリを指定します。例: SELECT PartitionKey, Name FROM NorthwingProducts
  4. AWS Management Source コントロールを閉じて、ADO.NET Destination に接続します。

SQL Server Destination を構成する

以下のステップに従って、AWS Management をロードするSQL サーバーテーブルを指定します。

  1. ADO.NET Destination を選択して、新しい接続を追加します。接続するサーバーおよびデータベースの情報を入力。
  2. Data access モードメニューで、[table or view]を選択します。
  3. [Table Or View]メニューで、設定するテーブルまたはビューを選択します。
  4. [Mappings]画面で必要なプロパティを設定します。

プロジェクトの実行

プロジェクトを実行できるようになりました。SSIS Task の実行が完了すると、データベースにAWS Management データが入力されます。