PowerShell Cmdlets でSalesforce Chatter データをCSV にエクスポート

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Chatter Cmdlets

Salesforce Chatter データにリアルタイムアクセスできる簡単に使えるPowerShell Cmdlets セット。DataCmdlets を使って、SQL サーバーと同じようにリアルタイムデータを簡単に読み出し、書き込み、更新、および削除できます。



標準PowerShell cmdlets を使ってSalesforce Chatter テーブルにアクセスして、CSV にエクスポート。

CData Cmdlets Module for Salesforce Chatter は、直感的なSalesforce Chatter データ連携を提供する標準cmdlet です。 本記事では、SalesforceChatter Cmdlets を使ったサンプルを提供します。

Salesforce Chatter への接続を設定

Salesforce Chatter はOAuth 2.0 認証を使用します。OAuth 2.0 でSalesforce Chatter を認証するには、Salesforce Chatter にアプリを登録してOAuthClientId、OAuthClientSecret、CallbackURL を取得する必要があります。

$conn = Connect-SalesforceChatter  -OAuthClientId "$OAuthClientId" -OAuthClientSecret "$OAuthClientSecret" -CallbackURL "$CallbackURL"

Salesforce Chatter データを取得してCSV にパイプライン

次の手順で、Users テーブルデータを取得して、結果をCSV ファイルにエクスポートします:

Select-SalesforceChatter -Connection $conn -Table Users | Select -Property * -ExcludeProperty Connection,Table,Columns | Export-Csv -Path c:\myUsersData.csv -NoTypeInformation

このように、Select-SalesforceChatter から取得した結果を、Select-Object cmdlet に流し、Export-Csv cmdlet に渡す前にいくつかのプロパティを除外しています。これは、CData Cmdlets が接続情報、テーブル、およびカラム情報が結果セットのそれぞれの"行"に挿入されるためです。それらの情報を表示したくない場合に、Export-Csv cmdlet に渡す前に除外を先に行い、それからCSV ファイルにエクスポートします。。

CData Cmdlets から、次のCmdlets にデータをパイプラインするところでは、接続、テーブル、カラムの情報が必要です。

このように、CData Cmdlets でデータ連携をシンプルに構成できます。Cmdlets では、モジュールのインストール、接続プロパティの設定だけで、データ連携の構築を始めることができます。是非、CData PowerShell Cmdlets の無償試用版をダウンロードして、シンプルかつパワフルなデータ連携を体感してください。