今すぐお試しください!

製品の詳細CData JDBC Driver for SharePoint を確認して、無償評価版をダウンロード:

今すぐダウンロード

Clover ETL からSharePoint データに連携

データ連携ツールのCloverETL のビジュアルワークフローでSharePoint データ連携を作成。

CData JDBC Driver for SharePoint は、CloverETL からSharePoint へのcreate, read, update, and delete (CRUD) commands 処理を実現します。本記事では、CloverETL でJDBC Driver を使い、SharePoint をシンプルなCSV ファイルに変換します。

JDBC Data Source でSharePoint に接続

  1. SharePoint データへの連携を作成します。CloverETL の新しいgraph で、Outline ペインのConnections ノードを右クリックして、Create Connection をクリックします。Database Connection ウィザードが表示されます。
  2. +アイコンをクリックして、.jar ファイルをロードします。インストールディレクトリのlib フォルダの cdata.jdbc.sharepoint.jar ファイルを選択します。
  3. JDBC URL を入力します。一般的な接続文字列は: jdbc:sharepoint:User=myuseraccount;Password=mypassword;Auth Scheme=NTLM;URL=http://sharepointserver/mysite;SharePointEdition=SharePointOnPremise;

    SharePoint のベースサイトもしくはサブサイトのURL を設定します。これにより、サイト・サブサイトのすべてのリストを含むSharePoint エンティティをクエリできます。

    Authentication セクションのUser、Password を設定します。SharePoint のオンプレミス版の際にはこの値は必須です。

    SharePoint Online に接続する場合にはSharePointEdition をSHAREPOINTONLINE に設定し、User とPassword を設定します。詳細はヘルプドキュメントの「はじめに」を参照してください。

DBInputTable コンポーネントで、SharePoint データをクエリ

  1. DBInputTable をReaders セクションからドラッグし、ジョブフローに置きます。ダブルクリックして、設定エディタを開きます。
  2. DB コネクションプロパティで、SharePoint JDBC をドロップダウンから選択します。
  3. SQL クエリを入力します。例: SELECT * FROM MyCustomList

UniversalDataWriter でQuery のOutput を記述

  1. Writer セクションからUniversalDataWriter をドラッグして、ジョブフローに置きます。
  2. UniversalDataWriter をダブルクリックして、設定エディタを開き、ファイルURL を足します。
  3. DBInputTable をダブルクリックして、Extract Metadata をクリックします。
  4. DBInputTable のOutput ポートをUniversalDataWriter に接続します。
  5. UniversalDataWriter のSelect Metadata メニューでMyCustomList テーブルを選択します。(UniversalDataWriter のInput ポートを右クリックしてメニューを開くことも可能です。)
  6. Run をクリックして、ファイルの書き込みを実行します。
 
 
ダウンロード