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Crystal Reports でAWS Management Data の帳票を作成

レポートウィザードを使って、最新のAWS Management data データを使った帳票を作成。



Crystal Reports には、JDBC 標準向けのサポートが組み込まれています。この記事では、AWS Management data の機能を持つ帳票を作成するレポート作成ウィザードの使い方を説明します。

JDBC Driver のインストール

CData JDBC Driver for AWS Management を、ドライバーのJAR をCrystal Reports のクラスパスに含めてインストール:DataDriverCommonElement の下のClassPath element のパスに、 .jar を含むファイルのフルパスを追加します。

CRConfig.xml は通常C:\Program Files (x86)\SAP BusinessObjects\SAP BusinessObjects Enterprise XI 4.0\java に配置されます。— パスはインストールによって若干異なる場合があります。ドライバーのJAR はインストールディレクトリの[lib]サブフォルダ内にあります。

ClassPath にJAR を追加したら、Crystal Reports を再起動します。

AWS Management Data に接続

下記の手順に従って、レポート作成ウィザードを使ってAWS Management 接続を作成します。

  1. 新しい空の帳票で、[Create New Connection]>[JDBC (JNDI)]をクリックします。
  2. ウィザードでJDBC 接続URL を選択します。

    jdbc:awsdatamanagement:AccessKey=myAccessKey;Account=myAccountName;Region=us-east-1;
  3. ドライバーのクラス名を設定:

    cdata.jdbc.awsdatamanagement.AWSDataManagementDriver

    To authorize AWSDataManagement requests, provide the credentials for an administrator account or for an IAM user with custom permissions:

    1. Set AccessKey to the access key Id.
    2. Set SecretKey to the secret access key.
    3. Set Region to the region where your AWSDataManagement data is hosted.

    Note: Though you can connect as the AWS account administrator, it is recommended to use IAM user credentials to access AWS services.

帳票をデザイン

JDBC 接続をAWS Management に追加したら、レポート作成ウィザードを使ってAWS Management data を帳票に追加できます。

  1. 帳票に必要なテーブルやフィールドを選択して、データソースを設定します。この例では、NorthwingProducts テーブルのPartitionKey およびName カラムを使います。

  2. チャートの種類を設定 ウィザードを完了すると、Crystal Reports はAWS Management data に実行されるSQL クエリをビルドします。ドライバーは、ライブAWS Management data に対してクエリを実行します。

  3. 必要に応じて、ほかのフィルタや帳票テンプレートを設定します。
  4. データのインポートが終わったら、データをサマライズもしくはソートするチャートやレポートオブジェクトを作成できます。[Insert]>[Chart]をクリックして、チャートエキスパートを開きます。Total Name by PartitionKey を表すグラフを作成するには、PartitionKey を[On Change Of]メニューセレクションの下のボックスに追加してからName を[Show Values]の下のボックスに追加します。

完成した帳票をプレビューして、チャートにデータが入っていることを確認します。Null 値を取り除きたい場合は、SelectionFormula を使います。

 
 
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