今すぐお試しください!

製品の詳細CData JDBC Driver for Bing Ads を確認して、無償評価版をダウンロード:

今すぐダウンロード

Clover ETL からBing Ads データに連携

データ連携ツールのCloverETL のビジュアルワークフローでBing Ads データ連携を作成。

CData JDBC Driver for Bing Ads は、CloverETL からBing Ads へのcreate, read, update, and delete (CRUD) commands 処理を実現します。本記事では、CloverETL でJDBC Driver を使い、Bing Ads をシンプルなCSV ファイルに変換します。

JDBC Data Source でBing Ads に接続

  1. Bing Ads データへの連携を作成します。CloverETL の新しいgraph で、Outline ペインのConnections ノードを右クリックして、Create Connection をクリックします。Database Connection ウィザードが表示されます。
  2. +アイコンをクリックして、.jar ファイルをロードします。インストールディレクトリのlib フォルダの cdata.jdbc.bingads.jar ファイルを選択します。
  3. JDBC URL を入力します。一般的な接続文字列は: jdbc:bingads: OAuthClientId=MyOAuthClientId; OAuthClientSecret=MyOAuthClientSecret; CallbackURL=http://localhost:portNumber; AccountId=442311; CustomerId=5521444; DeveloperToken=11112332233;

    Bing Ads API はOAuth 2 標準を使用します。Bing Ads への認証には、有効なBing Ads OAuth 資格情報が必要です。また開発者トークンを取得する必要があります。詳しくは、ヘルプドキュメントの「はじめに」を参照してください。

DBInputTable コンポーネントで、Bing Ads データをクエリ

  1. DBInputTable をReaders セクションからドラッグし、ジョブフローに置きます。ダブルクリックして、設定エディタを開きます。
  2. DB コネクションプロパティで、Bing Ads JDBC をドロップダウンから選択します。
  3. SQL クエリを入力します。例: SELECT * FROM AdGroups

UniversalDataWriter でQuery のOutput を記述

  1. Writer セクションからUniversalDataWriter をドラッグして、ジョブフローに置きます。
  2. UniversalDataWriter をダブルクリックして、設定エディタを開き、ファイルURL を足します。
  3. DBInputTable をダブルクリックして、Extract Metadata をクリックします。
  4. DBInputTable のOutput ポートをUniversalDataWriter に接続します。
  5. UniversalDataWriter のSelect Metadata メニューでAdGroups テーブルを選択します。(UniversalDataWriter のInput ポートを右クリックしてメニューを開くことも可能です。)
  6. Run をクリックして、ファイルの書き込みを実行します。
 
 
ダウンロード