今すぐお試しください!

製品の詳細CData ODBC Driver for Btrieve を確認して、無償評価版をダウンロード:

今すぐダウンロード

Exploratory でBtrieve データを連携する方法

ODBC 接続でExploratory からBtrieve データにSQL でクエリ

CData ODBC Driver for Btrieve は、ODBC 経由でリアルタイムBtrieve Data に標準SQL での利用を可能にします。 ここでは、汎用ODBC データプロバイダーとしてBtrieve に接続し、データアナリティクスツールのExploratory (https://exploratory.io/) からBtrieve データを連携利用する手順を説明します。
Exploratory は、多くのRDB やRedshift、BigQuery などのクラウドデータストアに対応していますが、SaaS データを分析したい場合にはCData ODBC Drivers を使うことで、API コーディング不要でデータを活用できます。今回はBtrieve を例に説明します。

Btrieve Data に接続するODBC DSN を設定

ODBC Driver for Btrieve をダウンロードします。次にマシンにBtrieve data に接続するODBC DSN を設定します。Exploratory からはそのODBC DSN を参照する形になります。ODBC DSN 設定の詳細については、ドキュメントを参照してください。

PSQL v13 クライアントをドライバーと同じマシンにインストールする必要があります。接続するには、必要な認証値に加えてDatabase プロパティを設定します。

Exploratory 上でBtrieve のデータをセット

  • Exploratory で[コネクション]をクリックして新しいコネクションを作成します。
  • [追加]→[ODBC]の順にクリック。
  • コネクション追加画面で先ほど設定したBtrieve ODBC のDSN を設定します。
    名前:任意
    タイプ:ODBC
    DSN:上の設定したDSN 名(CData Btrieve Sys)
  • コネクションテストを下の地、[追加]を押して接続を確定させます。

Exploratory でBtrieve データをクエリし、データフレームとして保存

さあ、Exploratory からBtrieve データを扱ってみましょう。

  • Exploratory でプロジェクトを[新規作成]します。
  • [データフレーム]の[+]印をクリックし、[データベースデータ]を選択します。
  • データベースは[ODBC]をクリック。
  • [コネクション]で先ほど設定したBtrieve のコネクションを選択します。
  • RDB ソースの感覚でSELECT クエリでBtrieve データをクエリします。標準SQL でフィルタリング、ソート、JOIN も可能です。
  • データセットをデータフレームとして保存します。

Exploratory でのBtrieve データの分析

データフレームになったデータは通常のRDB データソースと同じようにExploratory で利用可能です。

このように、Exploratory から簡単にBtrieve データを接続して利用することができました。ODBC Driver には30日間の無償版がありますので、是非お試しください。

 
 
ダウンロード