Pentaho Report Designer にSalesforce Chatter データに連携して分析

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Chatter JDBC Driver

コメント、グループ、フィードを含むSalesforce Chatter の統合機能をあらゆるJava アプリケーションに連携する使いやすいインターフェース。



Pentaho BI ツールでSalesforce Chatter のレポートを作成。



CData JDBC Driver for Salesforce Chatter はダッシュボードや帳票ツールからリアルタイムSalesforce Chatter データへの連携を可能にします。この記事では、Salesforce Chatter をJDBC データソースとして接続する方法と、Pentaho でSalesforce Chatter を元に帳票を作成する方法を説明します。

接続と帳票の作成

  1. インストールディレクトリの[lib]サブフォルダ内のJAR ファイルをコピーし、Pentaho のディレクトリ内の\Report-Designer\lib\jdbc\ フォルダに配置します。
  2. \Report-Designer\ フォルダのreport-designer.bat ファイルを起動し、Report-Designer UI を開きます。
  3. 以下の手順でドライバーを新しいデータソースに設定します。[Data]>[Add Data Source]>[Advanced]>[JDBC (Custom)]とクリックし、新しいSalesforce Chatter 接続を作成します。ダイアログが表示されたら、次のように接続プロパティを設定します。

    • Custom Connection URL property:JDBC URL を入力。初めに以下を入力し jdbc:salesforcechatter: 次にセミコロン区切りで接続プロパティを入力します。

      Salesforce Chatter はOAuth 2.0 認証を使用します。OAuth 2.0 でSalesforce Chatter を認証するには、Salesforce Chatter にアプリを登録してOAuthClientId、OAuthClientSecret、CallbackURL を取得する必要があります。

      以下は一般的なJDBC URL です:

      jdbc:salesforcechatter:OAuthClientId=MyOAuthClientId;OAuthClientSecret=MyOAuthClientSecret;CallbackURL=http://localhost:343343;
    • Custom Driver Class Name:cdata.jdbc.salesforcechatter.SalesforceChatterDriver と入力。
    • User Name:認証するユーザーネーム。
    • Password:認証するパスワード。

レポートに Salesforce Chatter データを追加

これで、Salesforce Chatter の帳票を作成する準備が整いました。

  1. 帳票にSalesforce Chatter データソースを追加します:[Data]>[Add Data Source]>[JDBC]をクリックし、データソースを選択します。

  2. クエリを設定します。この記事では次を使います:

    SELECT Name, PostCount FROM Users
  3. 帳票にチャートをドラッグし、ダブルクリックしてチャートを編集します。帳票を実行して、チャートを表示します。このクエリ結果を使って、Users テーブルのシンプルなチャートを作成することができます。
  4. 帳票を実行して、チャートを見てみましょう。