SnapLogic でSalesforce Chatter を外部サービスに連携

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Chatter JDBC Driver

コメント、グループ、フィードを含むSalesforce Chatter の統合機能をあらゆるJava アプリケーションに連携する使いやすいインターフェース。


CData JDBC Driver for Salesforce Chatter を使用して、SnapLogic と外部サービスを連携。



SnapLogic はintegration Platform-as-a-Service(iPaaS)であり、ユーザーはノーコードでデータ連携フローを作成できます。CData JDBC Drivers と組み合わせることで、ユーザーはSnapLogic ワークフローからSalesforce Chatter を含む250を超えるSaaS、ビッグデータ、NoSQL データソースのライブデータに接続できます。

組み込みの最適化されたデータ処理によって、CData JDBC Driver はライブSalesforce Chatter データを高速に扱えます。プラットフォームがSalesforce Chatter に複雑なSQL クエリを発行すると、ドライバーはフィルタや集計などのサポートされているSQL 操作をSalesforce Chatter に直接プッシュし、サポートされていない操作(主にSQL 関数とJOIN 操作)は組み込みSQL エンジンを利用してクライアント側で処理します。組み込みの動的メタデータクエリを使用すると、ネイティブデータソース型を使用してSalesforce Chatter データを操作することができます。

SnapLogic からSalesforce Chatter に接続する

SnapLogic からSalesforce Chatter データに接続するには、CData Salesforce Chatter JDBC Driver をダウンロードしてインストールします。インストール画面に従ってください。インストールが完了すると、インストール先のディレクトリ(デフォルトでは、C:/Program Files/CData/CData JDBC Driver for Salesforce Chatter/lib)にJAR ファイルが作成されます。

Salesforce Chatter JDBC Driver をアップロードする

インストール後、JDBC JAR ファイルをSnapLogic 内のディレクトリ(例えば、projects/Jerod Johnson)にManager タブからアップロードします。

接続を設定する

JDBC Driver がアップロードされると、Salesforce Chatter への接続を作成できます。

  1. Designer タブに移動します。
  2. Snaps から「JDBC」を展開して、「Generic JDBC - Select」snap をdesigner にドラッグします。
  3. Add Account をクリック(または既存のものを選択)して、「Continue」をクリックします。
  4. 次のフォームでは、JDBC 接続プロパティを設定します。
    • JDBC JARs 以下にアップロードしたJAR ファイルを追加します。
    • JDBC Driver Classcdata.jdbc.salesforcechatter.SalesforceChatterDriver に設定します。
    • JDBC URL をSalesforce Chatter JDBC Driver 用のJDBC 接続文字列に設定します。例えば、

      jdbc:salesforcechatter:OAuthClientId=MyOAuthClientId;OAuthClientSecret=MyOAuthClientSecret;CallbackURL=http://localhost:343343;RTK=XXXXXX;InitiateOAuth=GETANDREFRESH
      です。

      NOTE: RTK は評価版もしくは製品版のキーです。詳しくは、CData のサポートチームにご連絡ください

      組み込みの接続文字列デザイナー

      JDBC URL の作成の補助として、Salesforce Chatter JDBC Driver に組み込まれている接続文字列デザイナーが使用できます。JAR ファイルをダブルクリックするか、コマンドラインからjar ファイルを実行します。

      java -jar cdata.jdbc.salesforcechatter.jar

      接続プロパティを入力し、接続文字列をクリップボードにコピーします。

      Salesforce Chatter はOAuth 2.0 認証を使用します。OAuth 2.0 でSalesforce Chatter を認証するには、Salesforce Chatter にアプリを登録してOAuthClientId、OAuthClientSecret、CallbackURL を取得する必要があります。

  5. 接続プロパティの入力後、「Validate」、そして「Apply」をクリックします。

Salesforce Chatter データを読み込む

接続を検証、適用後に開くフォームで、クエリを設定します。

  • Schema name を"SalesforceChatter" に設定します。
  • Table name を、スキーマ名を使用したSalesforce Chatter 用のテーブルに設定します。例えば、"SalesforceChatter"."Users" です(ドロップダウンを使用して利用可能なテーブルの全リストを確認できます)。
  • テーブルから、使用したい項目ごとにOutput fields を追加します。

Generic JDBC - Select snap を保存します。

接続とクエリを設定したら、snap の終端部分(以下のハイライト部分)をクリックしてデータをプレビューします。

結果が期待どおりのものであることを確認したら、他のsnap を追加してSalesforce Chatter データを別のエンドポイントに渡すこともできます。

Salesforce Chatter データを外部サービスにパイプ

本記事では、データをGoogle Spreadsheet にロードします。他のあらゆるサポートされているsnap が使用でき、Generic JDBC snap を他のCData JDBC Driver と利用してデータを外部サービスに移すこともできます。

  1. まず、「Worksheet Writer」snap を"Generic JDBC - Select" snap の終端部分にドロップします。
  2. Google Sheets に接続するアカウントを追加します。
  3. Worksheet Writer snap を、Salesforce Chatter データをGoogle Spreadsheet に書き込むよう設定します。

これで、接続済みのパイプラインを実行してSalesforce Chatter からデータを抽出し、Google Spreadsheet にプッシュできます。

詳細情報と無償評価版

CData JDBC Driver for Salesforce Chatter を使えば、Salesforce Chatter データを外部サービスに連携するためのパイプラインをSnapLogic で作成できます。Salesforce Chatter への接続に関する詳細については、CData のSalesforce Chatter 連携ページを参照してください。CData JDBC Driver for Salesforce Chatter の30日間無償評価版をダウンロードして今すぐ使い始めましょう。