今すぐお試しください!

製品の詳細CData Excel Add-In for CSV を確認して、無償評価版をダウンロード:

今すぐダウンロード

Excel データをCSV に移行

この記事では、Excel Add-In for CSV をつかって、Excel からデータを CSV に移行する方法を説明します。

CData Excel Add-In for CSV を使えば、Excel から直接CSV への編集や保存が可能になります。この記事では、Excel から CSV にデータを移行する方法を説明します。 CSV のデータを一度Excel にエクスポートして編集・データソースの一括更新を行えるだけではなく、Excel スプレッドシートに保存されているデータを一括でCSV にインポートすることも可能です。 今回の記事では、Customer テーブルを使います。同じことが、CData Excel Add-In で取得できるすべてのテーブルに対して実行可能です。

接続の確立

CSV への接続には、Excel Add-in をインストールしたExcel の[CDATA]タブ→[CSV]アイコンをクリックします。

DataSource プロパティにローカルフォルダ名を設定します。

.csv、.tab、.txt ではない拡張子のファイルを扱う場合には、IncludeFiles 使用する拡張子をカンマ区切りで設定します。Microsoft Jet OLE DB 4.0 driver 準拠の場合にはExtended Properties を設定することができます。別の方法として、Schema.ini ファイルにファイル形式を記述することも可能です。

CSV ファイルの削除や更新を行う場合には、UseRowNumbers をTRUE に設定します。RowNumber はテーブルKey として扱われます。

CSV データの取得

CSV にデータを挿入するには、まず該当するCSV のテーブルを取得します。これによりExcel スプレッドシートとCSV のテーブルが連携した状態になります。取得したテーブルに対し変更、もしくは追加した部分は文字が赤でハイライトされます。

  1. CData リボンからCSV ボタンをクリックします。データ選択ウィザードが表示されます。
  2. テーブルもしくはビューメニューから、Customer テーブルを選択します。
  3. [最大行数]に、取得したい最大行数を入力します。データの一括入力だけが目的の場合は1行だけを取得すれば十分です。リクエストどおりにクエリ欄にSQL クエリが表示されます。
  4. [シート名]に作成されるシートの名前を入力します。デフォルトでは、取得するテーブル名が新しいシート名になります。
 
 
ダウンロード