Pentaho Report Designer にEDGAR Online データに連携して分析

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EDGAR Online 連携ソリューション


Pentaho BI ツールでEDGAR Online のレポートを作成。



CData JDBC Driver for EDGAR Online はダッシュボードや帳票ツールからリアルタイムEDGAR Online データへの連携を可能にします。この記事では、EDGAR Online をJDBC データソースとして接続する方法と、Pentaho でEDGAR Online を元に帳票を作成する方法を説明します。

接続と帳票の作成

  1. インストールディレクトリの[lib]サブフォルダ内のJAR ファイルをコピーし、Pentaho のディレクトリ内の\Report-Designer\lib\jdbc\ フォルダに配置します。
  2. \Report-Designer\ フォルダのreport-designer.bat ファイルを起動し、Report-Designer UI を開きます。
  3. 以下の手順でドライバーを新しいデータソースに設定します。[Data]>[Add Data Source]>[Advanced]>[JDBC (Custom)]とクリックし、新しいEDGAR Online 接続を作成します。ダイアログが表示されたら、次のように接続プロパティを設定します。

    • Custom Connection URL property:JDBC URL を入力。初めに以下を入力し jdbc:edgaronline: 次にセミコロン区切りで接続プロパティを入力します。

      1. https://developer.edgar-online.com/ に移動して、アカウントを作成します。
      2. 新しいアプリケーションを登録してAppKey を取得します。HackPack、Insider Trades またはInstitutional Ownership といった、 このアプリケーションが使用する利用可能なWeb API を1つ選択してください。
        Note:HackPack は大量のエンドポイントをサポートするため、アプリケーションが使用可能な最も重要なWeb API です。 「Access Denied」のエラーが発生する場合には、新しいアプリを作成して、クエリを発行しようとしているリソースをサポートするWeb API を選択してください。
      3. 新しいアプリを作成すると、キーには「my account」エリアからアクセスできます。AppKey 接続プロパティをアプリケーションのキーと同じ値に設定してください。

      以下は一般的なJDBC URL です:

      jdbc:edgaronline:AppKey=20dd8ce9904d422ed89ebde1ad40d
    • Custom Driver Class Name:cdata.jdbc.edgaronline.EdgarOnlineDriver と入力。
    • User Name:認証するユーザーネーム。
    • Password:認証するパスワード。

レポートに EDGAR Online データを追加

これで、EDGAR Online の帳票を作成する準備が整いました。

  1. 帳票にEDGAR Online データソースを追加します:[Data]>[Add Data Source]>[JDBC]をクリックし、データソースを選択します。

  2. クエリを設定します。この記事では次を使います:

    SELECT Id, Name FROM Subscriptions WHERE SubscriberEmail = 'user@domain.com'
  3. 帳票にチャートをドラッグし、ダブルクリックしてチャートを編集します。帳票を実行して、チャートを表示します。このクエリ結果を使って、Subscriptions テーブルのシンプルなチャートを作成することができます。
  4. 帳票を実行して、チャートを見てみましょう。