RAD Studio Data Explorer でJira データを表示

詳細情報をご希望ですか?

無償トライアル:

ダウンロードへ

製品の詳細情報へ:

Jira FireDAC Components

JIRA のプロジェクト、グループ、ワークフローなどのデータに連携するパワフルなDelphi & C++Builder アプリケーションを素早く作成して配布。



CData FireDAC Components for Jira を使用して、RAD Studio Data Explorer でJira を表示する方法

Embarcadero RAD Studio は、Delphi およびC++Builder アプリケーション用の開発環境を提供します。CData FireDAC Components for Jira を利用してRAD Studio 内のライブJira にアクセスし、データの取得の両方に使用できるテーブル、ビュー、ストアドプロシージャにデータを抽象化します。この記事では、Data Explorer を使用したJira への接続について説明します。

Data Explorer を使用してJira データに接続する

CData FireDAC Components for Jira と新しいVCL フォームアプリケーションを利用して、Jira を表示するための簡単なアプリケーションを作成できます。

  1. RAD Studio で[Data Explorer]を開き、[FireDAC]を展開します。
  2. [CData Jira Data Source]で右クリックし、[Add New Connection]をクリックします。

  3. 接続に名前を付けます。
  4. 必要なパラメータを入力し、[OK]をクリックします。

    JIRA への接続には、User、Password およびURL を使います。URL はhttps://yoursitename.atlassian.net などです。

  5. [Data Explorer]に戻り、接続のビューを展開します。
  6. 新しいVCL フォームアプリケーションを作成し、ビュー (例: Issues) をフォームにドラッグします。

  7. フォーム上のIssuesビューオブジェクトを選択し、[Active]プロパティを[true]に設定します。
  8. [object]を右クリックして視覚的にバインドし、すべて(*)を新しいコントロール(TStringGrid)にリンクします。

  9. TStringGrid をフォームに配置し、アプリケーションを実行してIssues データを確認します。