Excel データをOpen Exchange Rates に移行

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Excel Add-In for Open Exchange Rates

Open Exchange Rates Excel Add-In を使って、Microsoft Excel から直接Open Exchange Rates データにアクセスできます。

Excel からOpen Exchange Rates のリアルタイム外国為替レートを参照。Excel での一括エクスポート、データ分析などに最適!



この記事では、Excel Add-In for Open Exchange Rates をつかって、Excel からデータを Open Exchange Rates に移行する方法を説明します。

CData Excel Add-In for Open Exchange Rates を使えば、Excel から直接Open Exchange Rates への編集や保存が可能になります。この記事では、Excel から Open Exchange Rates にデータを移行する方法を説明します。 Open Exchange Rates のデータを一度Excel にエクスポートして編集・データソースの一括更新を行えるだけではなく、Excel スプレッドシートに保存されているデータを一括でOpen Exchange Rates にインポートすることも可能です。 今回の記事では、Projects テーブルを使います。同じことが、CData Excel Add-In で取得できるすべてのテーブルに対して実行可能です。


接続の確立

Open Exchange Rates への接続には、Excel Add-in をインストールしたExcel の[CDATA]タブ→[Open Exchange Rates]アイコンをクリックします。

Open Exchange Rates API は、App Id によるBasic 認証をサポートしています。 登録すると、App Id がアカウントダッシュボードに表示されます。 これをAppId 接続プロパティに設定してください。

Open Exchange Rates データの取得

Open Exchange Rates にデータを挿入するには、まず該当するOpen Exchange Rates のテーブルを取得します。これによりExcel スプレッドシートとOpen Exchange Rates のテーブルが連携した状態になります。取得したテーブルに対し変更、もしくは追加した部分は文字が赤でハイライトされます。

  1. CData リボンからOpen Exchange Rates ボタンをクリックします。データ選択ウィザードが表示されます。
  2. テーブルもしくはビューメニューから、Projects テーブルを選択します。
  3. [最大行数]に、取得したい最大行数を入力します。データの一括入力だけが目的の場合は1行だけを取得すれば十分です。リクエストどおりにクエリ欄にSQL クエリが表示されます。
  4. [シート名]に作成されるシートの名前を入力します。デフォルトでは、取得するテーブル名が新しいシート名になります。