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DBArtisan でQoo10 データに連携

DBArtisan のウィザードを使って、Qoo10 をデータソースとして連携利用。

CData ODBC Driver for Qoo10 は、DBArtisan などのデータベースツールとQoo10 data を連携し、RDB のような感覚でQoo10 データを扱えます。 本記事では、DBArtisan 上でQoo10 データソースを作成する方法とクエリの実行方法を説明します。

DBArtisan Project にQoo10 Data を連携する

ODBC Driver をインストールして、ODBC DSN 設定を行います。インストール後にDSN 設定画面が開くので、Qoo10 への接続に必要なプロパティを設定します。

Qoo10 に接続するには、ApiKey、Password、およびUser が必要です。

Qoo10 へのアクセスの設定

  • API Key を取得するためには、Qoo10 の営業担当者に依頼する必要があります。
  • Qoo10 営業担当社へ依頼すると後日、API Key が送られてきます。

Qoo10 アカウントの認証

次の接続プロパティを設定して接続します。

  • ApiKey:Qoo10 営業担当者から受け取ったAPI Key を設定。
  • User: にログインするためのユーザーID を設定。
  • Password: にログインするためのパスワードを設定。

次の方法で、プロジェクトにQoo10 データソースを登録します。

  1. DBArtisan で「Data Source」->「Register Datasource」と進みます。
  2. 「Generic ODBC」を選択。
  3. データソース名を入力して、DSN を選択します。Enter a name for the data source and select the DSN.
  4. ウィザードを終了してQoo10 への接続を完了します。Qoo10 のエンティティが Datasource Explorer に表示されているはずです。

これで、他のデータベースと同じようにQoo10 データを扱うことが可能になります。 サポートされるSQL クエリは、ドライバーのヘルプドキュメントを参照してください。

 
 
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