シンプルなVCL Application for UPS データの構築

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UPS 連携ソリューション


CData FireDAC Components for UPS を使用し、RAD Studio でUPS を表示するシンプルなVCL Application を構築する方法

Embarcadero RAD Studio は、Delphi およびC++Builder アプリケーション用の開発環境を提供します。CData FireDAC Components for UPS を利用してRAD Studio 内のライブUPS にアクセスし、データの取得と更新の両方に使用できるテーブル、ビュー、ストアドプロシージャにデータを抽象化します。この記事では、UPS への接続と、フォームデザイナを使用した簡単なVCL アプリケーションの作成について説明します。

VCL Application for UPS データを作成する

以下の手順では、、シンプルなVCL フォームアプリケーションを作成する方法を示しています。これにより、フォームデザイナを使用し、任意のアプリケーションからUPS に接続するために必要である基本的なFireDAC オブジェクトを示すことができます。

次の例では、TDBGrid コントロールを設定します。

  1. 新しいVCL フォームアプリケーションを作成します。
  2. TFDPhysUPSDriverLink およびTFDConnection オブジェクトをフォームにドロップします。
  3. TFDConnection オブジェクトをダブルクリックします。[FireDAC Connection Editor]が表示されます。[DriverId]メニューの[CData.UPS]を選択し、接続プロパティを構成します。

    The driver uses five pieces of information in order to authenticate its actions with the UPS service.

    • Server: This controls the URL where the requests should be sent. Common testing options for this are: https://wwwcie.ups.com/ups.app/xml and https://wwwcie.ups.com/webservices
    • AccessKey: This is an identifier that is required to connect to a UPS Server. This value will be provided to you by UPS after registration.
    • UserId: This value is used for logging into UPS. This value is the one you chose to login with when registering for service with UPS.
    • Password: This value is used for logging into UPS. This value is the one you chose to login with when registering for service with UPS.
    • AccountNumber: This is a valid 6-digit or 10-digit UPS account number.
    • PrintLabelLocation: This property is required if one intends to use the GenerateLabels or GenerateReturnLabels stored procedures. This should be set to the folder location where generated labels should be stored.

  4. TFDQuery オブジェクトをフォームにドロップし、以下のプロパティを設定します。

    • 接続 - オブジェクトが未指定の場合、このプロパティをTFDConnection オブジェクトに設定します。
    • SQL - SQL プロパティのボタンをクリックし、クエリを入力します。
    • アクティブ - このプロパティをtrue に設定します。
  5. TDataSource オブジェクトをフォームにドロップし、以下のプロパティを設定します。

    • データセット - このプロパティのメニューで、TFDQuery オブジェクトの名前を選択します。
  6. TDBGrid オブジェクトをフォームにドロップし、以下のプロパティを設定します。

    • データソース - TDataSource の名前を選択します。
  7. TFDGUIxWaitCursor をフォームにドロップします。これは、実行時のエラーを回避するために必要です。

これで、TFDQuery オブジェクトに設定されたSQL クエリの結果を表示する、実行可能なアプリケーションが構築されます。