Crystal Reports でX-Cart データに連携して帳票を作成

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X-Cart JDBC Driver

**双方向連携が可能な、ピュアJava Type 4/5 JDBC Driver for [ctech]。 **標準SQL を叩くだけで、[tech] データをゲット。[ctech] に使い慣れたJDBC でデータ連携。 **人気のBI、レポーティング、ETL ツールにコードを書かずに統合可能。 **Java アプリケーションから[ctech] [tables] に簡単にデータ連携!



レポートウィザードを使って、最新のX-Cart 連携データを使った帳票を作成。



Crystal Reports には、JDBC 標準向けのサポートが組み込まれています。この記事では、X-Cart の機能を持つ帳票を作成するレポート作成ウィザードの使い方を説明します。

X-Cart JDBC Driver のインストール

CData JDBC Driver for X-Cart を、ドライバーのJAR をCrystal Reports のクラスパスに含めてインストール:DataDriverCommonElement の下のClassPath element のパスに、 .jar を含むファイルのフルパスを追加します。

CRConfig.xml は通常C:\Program Files (x86)\SAP BusinessObjects\SAP BusinessObjects Enterprise XI 4.0\java に配置されます。— パスはインストールによって若干異なる場合があります。ドライバーのJAR はインストールディレクトリの[lib]サブフォルダ内にあります。

ClassPath にJAR を追加したら、Crystal Reports を再起動します。

X-Cart データに接続

下記の手順に従って、レポート作成ウィザードを使ってX-Cart 接続を作成します。

  1. 新しい空の帳票で、[Create New Connection]>[JDBC (JNDI)]をクリックします。
  2. ウィザードでJDBC 接続URL を選択します。

    jdbc:xcart:Url=https://example.com/shop;ApiKey=MyApiKey;
  3. ドライバーのクラス名を設定:

    cdata.jdbc.xcart.XCartDriver

    An API Key must be created for your XCart Installation. In order to obtain the API Key, you need to install and configure the REST API Module for your X-Cart installation.

    • Login to your X-Cart Installation. Click on My addons on the bottom of the left side-bar navigation panel.
    • Search for REST API Module. Install the Module.
    • After the module has been installed, you need to set it up.
      • Go to the Settings section for the REST API Module.
      • On the settings page specify the API Key (only read)
    • Set the ApiKey and Url to the connection property to connect to data.

帳票をデザイン

JDBC 接続をX-Cart に追加したら、レポート作成ウィザードを使ってX-Cart を帳票に追加できます。

  1. 帳票に必要なテーブルやフィールドを選択して、データソースを設定します。この例では、PROFILES テーブルのProfileId およびFirstName カラムを使います。

  2. チャートの種類を設定 ウィザードを完了すると、Crystal Reports はX-Cart data に実行されるSQL クエリをビルドします。ドライバーは、ライブX-Cart data に対してクエリを実行します。

  3. 必要に応じて、ほかのフィルタや帳票テンプレートを設定します。
  4. データのインポートが終わったら、データをサマライズもしくはソートするチャートやレポートオブジェクトを作成できます。[Insert]>[Chart]をクリックして、チャートエキスパートを開きます。Total FirstName by ProfileId を表すグラフを作成するには、ProfileId を[On Change Of]メニューセレクションの下のボックスに追加してからFirstName を[Show Values]の下のボックスに追加します。

完成した帳票をプレビューして、チャートにデータが入っていることを確認します。Null 値を取り除きたい場合は、SelectionFormula を使います。