Tag: データ連携



  • CData Software から新年のご挨拶~連携したいデータソース、ツールについてご相談ください~

    by Jonathan Hikita | January 01, 2020

    新年、あけましておめでとうございます。 2020年もCData Software は、「あらゆるデータソースへの対応、あらゆるツールからの接続への対応」を目指し活動いたします。企業のデータがクラウド・オンプレ・SaaS にますます分散していく今日、一つ一つのデータに連携する方法をコーディングにより実装することは、技術、スピード、コストの点から難しくなっています。企業が競合に打ち勝ち成長するためには、「データアクセスの標準化」によるデータ活用の拡大、コストダウンが重要です。 私たちは、日本固有のサービスへの対応を含め、標準SQL でアクセスできる対象をさらに増やします。日本にオフィスを開設した... [read more]


  • metadata:「データのデータ」

    by Jonathan Hikita | October 15, 2019

    今日のミッションクリティカルな BI、レポーティング、およびETL アプリケーションはデータに依存しています。そして、データはmetadata(メタデータ)に依存しています。 metadata なしでは、データの分類に多くの時間を費し、アプリケーションはうまくいきませんし、データの実用性を失ってしまうでしょう。実際に活用できるインサイトを提供しビジネスの意思決定を促していくために、データ中心のアプリケーションやデータベースを構築するには適切なメタデータが必要不可欠です。さらに、意味のある方法で(今日の101 レベルの要件で)データとアプリをインテグレーションする場合、その重要なメタデータエク... [read more]


  • Qiita Advent Calendar にCData Software User Group!

    by 桑島 義行 | December 26, 2017

    はじめに 今年も CData Software User Group Advent Calendar 2017を完走することが出来ました。ご協力頂きました皆さま、この場を借りてお礼申し上げます。今年は、WebAPIを仮想RDB化するCData Drivers製品に加えて、RDBをポイント&クリック操作だけでWebAPI化する CData API Serverもローンチして製品としての幅が広がった一年でした。 クラウドデータ連携、および、データ活用を従来のオンプレ基盤で行う方式だけでなく、AWSのLambdaやAzureのFunctions、HerokuなどのPaas基盤で行うことで、マルチク... [read more]


  • データ連携ツールで重要な「接続先の多様さ」

    by 疋田 圭介 | May 17, 2017

    図4 EAIをはじめとしたデータ連携ツール選定のポイント(複数選択式) 先日、日経BPコンサルティングから 「データ連携に関するアンケート調査」 が発表されました。 データ連携の導入済み企業がツール選定の際に重視したポイントを見てみましょう(上図)。 一番重視されるポイントは「接続先が多様」で、43.2%の回答者が選択しています。そして、前々回33.3%、前回37.8%で今回が43.2%と近年急速に重要度が高まっています。 この結果について少し考えてみます。 企業の利用データの多様化 企業サイドで、RDBMS とExcel, CSV だけではなく、複数のSaaS 利用が一般的になったことが原... [read more]


  • データ関連ツールとCData Driver との関係

    by 疋田 圭介 | September 11, 2016

    データ統合ツールといえば、Informatica、Talend といった海外製品や、ASTERIA などの国内の製品名が思い浮かぶ方が多いと思います。 DWH 、BI、帳票ツールなどもデータ関連のツールです。これらの製品とCData Driver は競合しているのでしょうか?それとも別の機能を持った製品なのでしょうか? この記事では、他のデータ関連ツールとCData Driver との違いを説明します。 データ活用のプロセス データ活用にはいくつかのプロセスがあります。 「発生」→「つなぐ」→「加工」→「貯める」→「使う」 まずは通常の業務オペレーションにおいて取引データやセンサーデータが「... [read more]


 
 
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