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CDATAQUERY 関数を使って、Excel スプレッドシートにOData servicesを自動挿入

CDATAQUERY 関数を使ってデータ、スプレッドシートの任意のセルにOData services データを自動挿入、編集、削除が可能に。

CData Excel Add-In for OData の関数を使って、スプレッドシートにデータを取り込むことができます。下記の3つの手順では、次のタスクを自動化する方法について説明します:ユーザー定義の値でOData services を検索し、その結果をExcel スプレッドシートに出力します。

CDATAQUERY 関数の構文は次のとおりです: =CDATAQUERY(Query, [Connection], [Parameters], [ResultLocation]);

この関数に入力する値は以下の3つです:

  • Query:取得したいOData services レコードの宣言、もしくは修正を簡単な構文で記述。
  • Connection:ODataConnection1 のような接続名、もしくは接続文字列を入力。接続文字列は、OData services への接続に必要なプロパティのセミコロン区切りとなります。一般的な接続文字列は次のとおりです:
    • URL
    • UseIdUrl
    • OData Version
    • Data Format

    The User and Password properties, under the Authentication section, must be set to valid OData user credentials. In addition, you will need to specify a URL to a valid OData server organization root or OData services file.

  • ResultLocation:結果のアウトプットを開始するセル。

スプレッドシートのセルをクエリのインプットとして渡す

下記の処理では、すべての関数インプットをひとつ目のカラムでオーガナイズするスプレッドシートができます。

  1. 関数をインプットするセルを定義します。接続インプットに加えて、ShipCity のように、OData services の検索に使われるフィルタ用の基準を定義する追加のインプットを入力します。
  2. 別のセルに、上で定義したユーザーインプットセルからセルの値を参照する関数をを書きます。住所などスペースを含む可能性のある値は、シングルクオートで囲みます。
  3. =CDATAQUERY("SELECT * FROM Orders WHERE ShipCity = '"&B5&"'","URL="&B1&";UseIdUrl="&B2&";OData Version="&B3&";Data Format="&B4&";Provider=OData",B6)
  4. フィルタを変更してデータを変更します。
 
 
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