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Exploratory でQoo10 データを連携する方法

ODBC 接続でExploratory からQoo10 データにSQL でクエリ

CData ODBC Driver for Qoo10 は、ODBC 経由でリアルタイムQoo10 Data に標準SQL での利用を可能にします。 ここでは、汎用ODBC データプロバイダーとしてQoo10 に接続し、データアナリティクスツールのExploratory (https://exploratory.io/) からQoo10 データを連携利用する手順を説明します。
Exploratory は、多くのRDB やRedshift、BigQuery などのクラウドデータストアに対応していますが、SaaS データを分析したい場合にはCData ODBC Drivers を使うことで、API コーディング不要でデータを活用できます。今回はQoo10 を例に説明します。

Qoo10 Data に接続するODBC DSN を設定

ODBC Driver for Qoo10 をダウンロードします。次にマシンにQoo10 data に接続するODBC DSN を設定します。Exploratory からはそのODBC DSN を参照する形になります。ODBC DSN 設定の詳細については、ドキュメントを参照してください。

Exploratory 上でQoo10 のデータをセット

  • Exploratory で[コネクション]をクリックして新しいコネクションを作成します。
  • [追加]→[ODBC]の順にクリック。
  • コネクション追加画面で先ほど設定したQoo10 ODBC のDSN を設定します。
    名前:任意
    タイプ:ODBC
    DSN:上の設定したDSN 名(CData Qoo10 Sys)
  • コネクションテストを下の地、[追加]を押して接続を確定させます。

Exploratory でQoo10 データをクエリし、データフレームとして保存

さあ、Exploratory からQoo10 データを扱ってみましょう。

  • Exploratory でプロジェクトを[新規作成]します。
  • [データフレーム]の[+]印をクリックし、[データベースデータ]を選択します。
  • データベースは[ODBC]をクリック。
  • [コネクション]で先ほど設定したQoo10 のコネクションを選択します。
  • RDB ソースの感覚でSELECT クエリでQoo10 データをクエリします。標準SQL でフィルタリング、ソート、JOIN も可能です。
  • データセットをデータフレームとして保存します。

Exploratory でのQoo10 データの分析

データフレームになったデータは通常のRDB データソースと同じようにExploratory で利用可能です。

このように、Exploratory から簡単にQoo10 データを接続して利用することができました。ODBC Driver には30日間の無償版がありますので、是非お試しください。

 
 
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