PyCharm でのCData ODBC Driver for FedEx の使用

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FedEx 連携ソリューション


CData ODBC Driver for FedEx を使用して、ODBC データソースとしてPyCharm からFedEx に接続します。

CData ODBC Drivers は、ODBC ドライバーをサポートするあらゆる環境から利用可能です。本記事では、PyCharm からのCData ODBC Driver for FedEx の利用を説明します。CData ODBC Deriver をデータソースとして設定する方法、データソースをクエリして結果を表示するためのPyCharm の簡単なコードを含みます。

はじめに、このチュートリアルではCData ODBC Driver for FedEx とPyCharm が、既にインストールされていることを前提としています。

Pyodbc をプロジェクトに追加

以下のステップに従って、pyodbc モジュールをプロジェクトに追加します。

  1. File]->[Settings]とクリックして[project settings]ウィンドウを開きます。
  2. Project: YourProjectName]メニューから[Project Interpreter]をクリックします。
  3. pyodbc を追加するため、+ ボタンをクリックしてpyodbc と入力します。
  4. Install Package]をクリックしてpyodbc をインストールします。

FedEx への接続

これで、ODBC 接続文字列またはDSN で接続できます。お客様のOS でDSN を作成するためのガイドについては、CData ドライバードキュメントの[はじめに]セクションを参照してください。

FedEx サービスでのアクションを認証するためには以下の5つの情報が必要です。

  • Server:リクエストを送信するURL を制御します。一般的なテストオプションは次のとおりです:"https://gatewaybeta.fedex.com:443/xml"、"https://wsbeta.fedex.com:443/xml"、"https://gatewaybeta.fedex.com:443/web-service"、および"https://wsbeta.fedex.com:443/web-service"
  • DeveloperKey:荷送人のID の認証キーの識別子部分。この値は、登録後にFedEx から提供されます。
  • Password:荷送人のID の認証キーのシークレット部分。この値は、登録後にFedEx から提供されます。
  • AccountNumber:この有効な9桁のFedEx アカウント番号は、FedEx サーバーへのログインに使用されます。
  • MeterNumber:この値はFedEx にリクエストを送信するために使用されます。この値は、登録後にFedEx から提供されます。
  • PrintLabelLocation:このプロパティはGenerateLabels またはGenerateReturnLabels ストアドプロシージャを使用するために必要です。これは、生成されたラベルを格納するフォルダの場所に設定する必要があります。

キャッシュデータベース

FedEx から利用できる便利なタスクの多くは、大量のデータを必要とします。データを簡単に入力して後で呼び出すことができるように、キャッシュデータベースを活用してこれらのリクエストを行います。キャッシュ接続プロパティを設定する必要があります。

  • CacheProvider: The specific database you are using to cache with. For example, org.sqlite.JDBC.
  • CacheConnection: The connection string to be passed to the cache provider. For example, jdbc:sqlite:C:/users/username/documents/fedexcache.db

以下はDSN の構文です。

[CData FedEx Source] Driver = CData ODBC Driver for FedEx Description = My Description Server = 'https://gatewaybeta.fedex.com:443/xml' DeveloperKey = 'alsdkfjpqoewiru' Password = 'zxczxqqtyiuowkdlkn' AccountNumber = '110371337' MeterNumber = '240134349' PrintLabelLocation = 'C:/users/username/documents/mylabels' CacheProvider = 'org.sqlite.JDBC' CacheConnection = 'jdbc:sqlite:C:/users/username/documents/fedexcache.db'

FedEx へのクエリの実行

Cursor をインスタンス化し、Cursor クラスのexecute メソッドを使用してSQL ステートメントを実行します。

import pyodbc cnxn = pyodbc.connect('DRIVER={CData ODBC Driver for FedEx};Server = 'https://gatewaybeta.fedex.com:443/xml';DeveloperKey = 'alsdkfjpqoewiru';Password = 'zxczxqqtyiuowkdlkn';AccountNumber = '110371337';MeterNumber = '240134349'; PrintLabelLocation = 'C:/users/username/documents/mylabels';CacheProvider = 'org.sqlite.JDBC';CacheConnection = 'jdbc:sqlite:C:/users/username/documents/fedexcache.db';') cursor = cnxn.cursor() cursor.execute("SELECT FirstName, Phone FROM Senders WHERE SenderID = 'ab26f704-5edf-4a9f-9e4c-25'") rows = cursor.fetchall() for row in rows: print(row.FirstName, row.Phone)

CData ODBC Driver を使用してPyCharm でFedEx に接続すると、FedEx にアクセスできるPython アプリケーションを標準データベースのように構築できるようになります。このチュートリアルに関する質問、コメント、フィードバックがある場合には、support@cdata.com までご連絡ください。