RAD Studio Data Explorer でIBM Cloud SQL Query データを表示

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IBM Cloud SQL Query FireDAC Components

IBM Clous SQL Query にデータ連携するDelphy & C++ Builder アプリケーションを簡単に構築。



CData FireDAC Components for IBM Cloud SQL Query を使用して、RAD Studio Data Explorer でIBM Cloud SQL Query を表示する方法

Embarcadero RAD Studio は、Delphi およびC++Builder アプリケーション用の開発環境を提供します。CData FireDAC Components for IBM Cloud SQL Query を利用してRAD Studio 内のライブIBM Cloud SQL Query にアクセスし、データの取得と更新の両方に使用できるテーブル、ビュー、ストアドプロシージャにデータを抽象化します。この記事では、Data Explorer を使用したIBM Cloud SQL Query への接続について説明します。

Data Explorer を使用してIBM Cloud SQL Query データに接続する

CData FireDAC Components for IBM Cloud SQL Query と新しいVCL フォームアプリケーションを利用して、IBM Cloud SQL Query を表示するための簡単なアプリケーションを作成できます。

  1. RAD Studio で[Data Explorer]を開き、[FireDAC]を展開します。
  2. [CData IBM Cloud SQL Query Data Source]で右クリックし、[Add New Connection]をクリックします。

  3. 接続に名前を付けます。
  4. 必要なパラメータを入力し、[OK]をクリックします。

    IBM Cloud SQL は、OAuth およびHMAC 認証標準を使います。詳細はヘルプドキュメントを参照してください。

  5. [Data Explorer]に戻り、接続のテーブルを展開します。
  6. 新しいVCL フォームアプリケーションを作成し、テーブル (例: Jobs) をフォームにドラッグします。

  7. フォーム上のJobsテーブルオブジェクトを選択し、[Active]プロパティを[true]に設定します。
  8. [object]を右クリックして視覚的にバインドし、すべて(*)を新しいコントロール(TStringGrid)にリンクします。

  9. TStringGrid をフォームに配置し、アプリケーションを実行してJobs データを確認します。